動物園と水族館

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協会の組織

現在、(公社)日本動物園水族館協会は、正会員151施設(国内の動物園91園、水族館60館)、維持会員69団体で構成されています。

 

 

 

 

会員の現況

2017年5月8日現在の会員の現況正会員・・・・動物園91、水族館60、計151園館

正会員のリストは「社員名簿(動物園)(水族館)」のとおりです

  維持会員 69団体  

 

組織表

1.この要綱は、動物園および水族館施設(以下施設という)において、動物を収集し、飼育・研究し、展示する場合の基本的な事項を定め、もって自然保護、動物福祉および適正利用に資することを目的とする。

 

責 務

2.社団法人日本動物園水族館協会(以下協会という)に所属する会員は、本要綱を誠実に履行し、遵守する義務と責任を負う。

 

収 集

3.動物の収集にあたっては、次の各号に適合するものでなければならない。

3-1.収集および収集の過程において、国内外の関連法令に抵触、違反しないこと。

3-2.収集する動物は、できるだけ飼育下で繁殖したものとし、それ以外からの入手は適法であることはもちろん、種の保全について充分な配慮のもとで行われること。

3-3.収集する動物は、当該施設における展示計画および繁殖計画の中で、あらかじめ明らかな役割が与えられていること。

3-4.性別、年令、血縁等が、収集の目的および条件に合っていること。

 

飼育・研究

4.動物の飼育・研究にあたっては、種の保存、動物福祉に配慮し、次の各号に適合するよう努めるものとする。

4-1.動物の習性、生理に適合する飼育施設、設備、器具等が具備されていること。

4-2.飼育展示及び研究をするために必要な情報を保有していること。

4-3.飼育管理は、その種について必要な知識、技術を習得したものによって行われること。

4-4.適切な飼育管理、健康管理をするための諸条件を確保すること。

4-5.飼育管理は、「展示動物の飼養及び保管に関する基準」(環境省告示第33号)に定める飼育基準に照らして行うこと。

4-6.飼育動物は、交換、分譲、繁殖用貸与等の手段を通じて活用を図り、種の保存にあたること。

4-7.国内、国際血統登録を積極的に推進し、遺伝子の多様性確保に寄与すること。

 

展 示

5.展示は、教育的な配慮に基づく展示計画によって行い、有効適切な利用に努めるものとする。

5-1.展示は最新のデータに基づき、その種の本来もっている習性や形態が正しく理解できるものであり、かつ、生態系の中で果たす役割が理解されるように配慮されていること。

5-2.展示計画を具体化し、推進するため、教育普及活動を行うこと。

5-3.教育機関、研究機関との連携を図り、教育、研究の発展に寄与するものであること。

 

関連法令の遵守等

6.動物の収集・飼育・研究・展示にあたっては、国内外の関係法令を正しく認識し、その遵守につとめること。

6-1.収集にあたっては、特に「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(昭和55年8月23日、条約第25号)およびその国内関連法規について、最近の情報を把握し、遵守すること。

6-2.飼育・展示にあたっては、特に「動物の愛護および管理に関する法律の一部を改正する法律」(平成17年6月22日、法律第68号)および「展示動物の飼養及び保管に関する基準」(平成16年4月30日、告示第33号)を正しく認識し、その遵守につとめること。

6-3.関連法規以外の国際自然保護団体のアッピール、動物関係団体の動向および指針等の、情報収集につとめること。

 

倫理委員会

7.本要綱の目的を達成するため、倫理委員会を設置するものとし、その内容については規則をもって別に定める。

 

改 廃

8.本要綱の改廃は、理事会において決し、総会の承認を得なければならない。

 

付 則

本要綱は、昭和63年2月29日より施行する。

 

平成18年5月25日改正

組織表

組織表

 

総 裁

 

秋篠宮文仁親王殿下

  

執行機関

 

〔会長・副会長・専務理事・執行理事〕
理事会(会長以下理事16名)
・執行委員会
  総務委員会
  教育普及委員会
  安全対策委員会
  生物多様生委員会
  地域委員会
・地域別会議
・広報戦略室
・広報戦略会議

・事務局(専務理事・事務局長・職員3名)
 
 

監査機関

 

監事2名

 

諮問機関

 

顧問4名

会友98名

       

組織のご案内

広報戦略室

協会の理念を構築するとともに、その実現に向けた方策を検討し、実行していくための会長の直属機関です。

 

地域別会議

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各ブロックに代表理事をおき、ブロック内協議会、研修会、研究会等を開催します。
関東東北・北海道ブロック

中部ブロック
近畿ブロック

中国四国ブロック

九州沖縄ブロック

 

執行委員会

委員長、副委員長、委員をおき事業計画に基づく専門事項の計画、執行を担当をする機関です。また各委員会の下に専門部会を置きます。

 >地域委員会

 >総務委員会

 >教育普及委員会

 >安全対策委員会

 >生物多様性委員会

 

倫理委員会

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協会会員に対する倫理要綱遵守の指導助言、普及啓発を行います。

 

 

 

 

 

事務局

動物取扱業者遵守細目、展示動物飼養及び保管基準、公益社団法人 日本動物園水族館協会ディスクロージャー資料などの作成や、JAZAの出版物・お申込みなどや、各部・各委員会の必要な事務や社員(正会員)・維持会員などのサポ-ト、その他などを担当します。

 

 

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