野生動物保護募金について

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野生動物保護募金について

野生動物保護募金について

いま、私たちの身近から、動物たちの姿が失われています。動物たちの生息環境は悪化し、その生息さえ脅かされています。野生動物たちに、ぜひ、あなたのやさしい手をさしのべてください。

野生動物保護のための募金趣意書

野生動物保護のための募金趣意書

野生動物保護のための募金趣意書

野生動物保護のための募金趣意書

日本の動物園・水族館は、毎年約八千五百万人の来園館者を迎え、生きた動物の姿を見ていただくとともに、動物に関する情報を提供しています。 また、絶滅のおそれがある野生動物を動物園・水族館で保護・増殖させるなど、野生動物の保全活動にも努力してまいりました。
しかし、野生動物の生息地の環境が地球規模で悪化しつつあり、世界各地で野生動物保全活動の必要性が増しています。私たち動物園・水族館は、野生動物の飼育を通して得た知識を、野生動物のために役立てる責務があると認識し、従来から様々な活動を通じて、保全活動に取り組んでまいりました。 日本の動物園・水族館の集まりである公益社団法人 日本動物園水族館協会は、皆さまのお力添えを得て、次のように保全活動の内容を充実させ、積極的に推進したいと考えます。

 

日本の希少な野生動物の生息地での保護と野生復帰

例:シマフクロウ、ニホンコウノトリ、ツシマヤマネコなど

国際的関係機関と協力・連携した種保存活動

例:ジャイアントパンダ、ゴリラ、シシオザル、チーターなど

緊急事態発生時における野生動物救護活動

例:ナホトカ号事故での重油汚染海鳥の保護など

その他野生動物の種の保全のために必要な対応

公益社団法人 日本動物園水族館協会は、こうした保全活動を当協会加入の動物園・水族館ばかりでなく、関係行政機関・関係民間団体はもとより、野生動物保全に関心を持つ地域住民の方々、ボランティアの皆さまとも連携して取り組みたいと考えております。

世界の動物園・水族館との交流を通じて、野生動物の知識の蓄積に努め、それらを活用して、2000年を野生動物及び生物多様性保全活動の新たな飛躍の年にしたいと存じます。 しかしながら、新しい取組、展開には資金の裏付けが必要であります。公益社団法人 日本動物園水族館協会は・当協会加入の動物園水族館に募金箱を設置し、来園館者の皆さまのご支援をお願いすることといたしました。野生動物の保護・保全活動を目的とするこの募金の趣旨にご理解、ご賛同いただき、ご寄付をお願いいたします。

これまでにお寄せいただいた募金の報告はここを参照して下さい。

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